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こちらの切り絵作品は、”死と再生”をテーマに、過去の作品、そして今回の個展のために新たに製作したものをセレクトしました。

ダフネとアポロン

ダフネとアポロン

ギリシア神話から。 キューピットがいたずらで放った矢でアポロンはダフネに求婚し、ダフネはそれを拒絶、逃げるために自らを木に変えられることを願ったかなうことのない愛の形の物語です。 サイズ 20 x 29.5 cm

物語の記憶

物語の記憶

今は主のいなくなった古いお城にもかつては多くの悲しくも美しい物語があったのではないでしょうか。 サイズ 22 x 29

eau&vent

eau&vent

フランス語で、水と風。 あらゆる生き物、そして大地にとって必要な要素 サイズ 15 x 30 cm

命の連鎖

命の連鎖

生き物がその命をうしなっても、いずれそこからまた何か別の命に引き継がれていくのではないでしょうか。 サイズ 24 x 32 cm

bois dormant

bois dormant

眠り姫。 100年もの間眠り続けいる間に、どれだけ多くの命の流れがあったのでしょう。 サイズ 26 x 36 cm

arachne

arachne

アラクネ、ギリシア神話から。 機織りの腕を自慢した女性が女神の怒りを買い蜘蛛に変えられてしまったお話です。 サイズ 28.5 x 36 cm

apple poison

apple poison

白雪姫で登場する毒リンゴ。 サイズ 14 x 14 cm

blanche neige

blanche neige

白雪姫。 美しい姫とかわいい小人たち。一見すると楽しい童話の一つに思えますが、実は随所随所にその時代の背景が垣間見える、興味深い物語の一つです。 サイズ 31 x 52 cm

メタフォール ウルフ

メタフォール ウルフ

強さと美しさを兼ねた狼も、儚くしい小さな花々に生まれ変わることもあるかもしれません。 サイズ 19 x 33 cm

竜宮

竜宮

浦島太郎の物語。 言わずと知れた、日本の昔話ですが、何を教訓とされているのか謎です。 華やかな時を過ごした浦島太郎が、一瞬にして、命の終わりを迎える時、彼は何を思うのでしょうか。 サイズ 47 x 69

conque

conque

巻貝。 宿主を失った貝も、朽ちる瞬間までその姿は美しい。 サイズ 13 x 23 cm

plume

plume

羽根。 飛ぶという役割を終えても、私たちの日常に華を添えてくれます。 サイズ 19 x 24.5 cm

ナルシス

ナルシス

ギリシア神話から。 自らの美しさに見惚れて溺れてしまったナルキッソスは水仙の花に姿を変えた物語。 サイズ 18 x 29.5 cm

月の恵み

月の恵み

生命の象徴である太陽、反対に死の象徴と言われる月。それでもくらやみにい切る生き物たちには命の光を注ぐ存在なのではないでしょうか。 サイズ 22 x 30 cm

maschera

maschera

仮面。 妖艶さと不気味さを伴う仮面。 それをつけることで、人は別のものになった気分になるのでしょうか。

メタフォール 鯉と鳥

メタフォール 鯉と鳥

水の中を優雅に泳いでいた鯉も、次は大空を飛び回る鳥に姿を変えるのでしょうか。 サイズ 25.7 x 36.3 cm

kareha

kareha

枯葉。 春から夏に変えて美しい色を放っていた葉も、最後の時が実は一番美しいのではないでしょうか。 サイズ 14 x 22

メタフォール 黒豹

メタフォール 黒豹

素早く、風にように走る黒豹も、生まれ変わったら、風に舞う軽やかな蝶になるのでしょうか。 サイズ 20 × 37

死と少女

死と少女

目に見えるものがか、必ずしも幸せで優しいとは限らないものです。 サイズ 20 x 29.5

柘榴

柘榴

かつて、アダムとイブが食べたのは、リンゴではなく柘榴だったという説もあるそう。 二人を新たな人生へ導いた魅惑の果物。 サイズ 23 x 25 cm